オーロラ見れなかったホワイトホース3泊5日の旅③
ユーコン野生動物保護区ツアー
最終日はユーコン野生動物保護区ツアーに行きました。
11:30にロッジを出発して、車で1時間ほどで到着しました。

天気は良かったのですがあいにくのにわか雪で、ただでさえ寒いのに動物たち動いてるのかな…って不安になりましたが(笑)、いざ出発!
参加者はわたしと市内観光も一緒だったbさん、英語圏のマダム2名でした。

冬だったのでバスで各動物のポイントまで移動しましたが、それ以外の季節は歩きや自転車(レンタルサイクルみたいなのがあった)でも回れるようです。
保護区のスタッフさんが動物ことを説明してくれたり、質問に答えてくれたります。
もちろん地元のスタッフさんなので英語です。この日は美人な女性スタッフさんでした。
何言ってるかよく分からなかったけど、身振り手振りや分かりやすい単語で一生懸命伝えてくれたので、なんとなくこんなこと言ってるのかな?って気持ちでカバーして理解しました(笑)

遠いけど、ズームでなんとか。バイソンの群れ。

ズームなしだとこの広大さ!

スタッフさんが保護区の動物の角や毛を実際に触らせてくれました。

このオスの子だけずっと近くの餌場でもぐもぐしてて、めちゃ可愛かった。
スタッフさんが「彼はラッキーボーイ」ってずっと愛でてセットで可愛かった♪

ジャコウウシの毛皮はキヴィアックと言われる高級品。
スタッフさんが毛皮を触らせてくれたけど、毛皮に手突っ込むと、真冬の空気でキンキンに冷えた手もすぐあったかくなり、ふわっふわで、これはすごい…!と思いました。
それ故に乱獲され、今では各地で保護対象になっています。
人間の浅ましさよ…。

何とも言えない表情で癖になる可愛さでした。
ずっと見てられる系。

一番見たかったカナダオオヤマネコ。
警戒心が強い上に雪だから出てこないかも…って言われてたけど、一瞬だけサササッと駆けていくのと遠くで佇んまでいるのが少し見れました!
遠すぎて写真には収めれませんでしたw
でも感動だった〜♪

三本足の黒いアカギツネさん。
とても警戒心が強いらしいけど、近くで姿を見せてくれました。
もう一匹茶色のアカギツネさんがいたけど、その子はすぐ巣穴に逃げていきました。
茶色の子は、チワワかなんかの子犬だと思って保護されたそうですが、成長して大きな耳がピンと立って、保護主さんがあれ?この子犬じゃないぞ!となり、この保護区にやってきたらしいです(このエピソードは写真付の看板があったからなのもあるけど、なんとなく言ってることわかったw)。

遠かったけど、オスもメスもしっかり見れました。
欲を言えばもっと近くで見たかったな〜。
他にもヘラジカ、シンホーンシープ、カリブーがいました。
シンホーンシープは崖に登ってるの見れたんですが、わたしのスマホでは撮るの無理でした。
ヘラジカ、カリブーは姿を見ることができませんでした。残念。
それでも動物好きなので、約1時間30分ほどのバスツアーはとても楽しかったです。
スタッフさんもキュートで一生懸命で、ほんとに動物好きなんだなって伝わってきて素敵でした。

最後に角生やしてから帰りましたw
オーロラチャンス3回目
16時前にロッジに戻ってきて、少し仮眠を取りました。
起床後はお風呂入ったり、荷物まとめたりして、20時に夜ご飯食べに食堂へ。

ビーフシチュー、サラダ、サーモンのホイル焼き。
サーモンのホイル焼き、さっぱりしてて美味しかった。
醤油付いてたけど、なしでも美味しかったです。

今日が最後のオーロラチャンスだったのですが、ホワイトホース出発便が早朝5時で、ロッジを3時に出発しないといけなかったので、タイムリミットは2時45分頃まで。
この日は最後だし、11時過ぎから何度も外出てオーロラを待ってたんですが…見れなかった…。
雲も晴れて、星も綺麗に出てて、流れ星も3個くらい見れたんですけどね…ダメでした(泣)
悔しいけどタイムリミットがきたので、朝3時にロッジを出発しました。
帰国につづく→